顔画像を変換する

昔とは違うのさ

構成を整える

Event Assemblerで顔グラを挿入していきます。今までの逆汗やアニメ挿入は出来ていると見なして解説していきます。


まずはMugs and Graphicsをダウンロードしましょう。これを、あなたのEA用フォルダーに追加します。

フォルダに追加したら、次は”Master Hack Installer.txt”を編集して認識させましょう。
6TplqZT
#include "Mugs and Graphics\Install Graphics Data.txt"

これで準備は整いました。

画像を準備する

EAはpng状態の画像を勝手に変換して挿入してくれます


“FE8_Installer\Mugs and Graphics\Mugs”のフォルダに挿入したい顔画像を入れましょう。と言っても最初からサンプルが入っています。


右はこの画像挿入システムを作ったcolorz氏の顔グラです。左は拡張顔グラのテスト用に作られたlaqieerさんのテスト画像です。

画像のデータを入力する

FEditorだと視覚的にできた作業ですが、今回は自分で測って自分で入力します。


“Mug Installer.txt”を開いて下さい。開けばだいたいの説明は書いてあります。

オレンジ枠の部分に、画像ファイル名を正しく入力しましょう。青枠は顔画像IDです。上書きしたい顔IDを入力してください。

座標について

口の座標とかがよく分からないという人へ。とりあえずXが横軸でYが縦軸という事を思い出して下さい。思い出したら、座標を確認しましょう。

顔画像編集でおなじみのusentiで確認するのがたぶん一番楽です。

まずこのどれでもいいので口パク画像をズラして、中央の顔画像が正しく口パクするような位置がどこかを確認しましょう。

位置が分かったら、そこが左上から数えて、横が青四角いくつ分か、縦が青四角いくつ分か数えましょう。

横3個、縦6個ですね。つまりX=3,Y=6です。こうやって座標を確認します。

同じ要領で目座標も確認して下さい。

拡張顔グラについて

拡張顔グラは、設定が少々特殊です。

顔グラ拡張パッチを当てる

配布場所

逆汗ファイルです。今までの解説のように追加すればそれだけでOKです。

拡張した画像を用意


この顔グラで拡張したいのは左上の2ブロックですね。これも座標を後で入力する必要があります。今回は一番左上なので、(X,Y=0,0)と、青四角2個分下なので(X,Y=0,2)となります。


その拡張したい部分を、両方とも右下へ持っていきます。左か右かはどちらでも構いませんが、どっちがどっちだったかは覚えておきましょう。
 
 
ちなみに左上のリンディスがはみ出した顔画像のままですが、挿入の際にどうせ無視されるのでこのまま挿入してもOKです。むしろ分かり易いので、このまま左上は残しておきましょう。

拡張画像のデータを入力する

普通の顔グラと大きくは変わりません。1行だけ設定が増えます。

IDは1行目も2行目も同一にして下さい。そして普通の顔グラと同じように、拡張した部分の座標を左ブロックXY座標、右ブロックXY座標、の順に入力します。

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